試合展開
立ち上がりは互いに慎重な入りでしたが、第2クォーター3分過ぎ、デナ・エヴァンズの速攻レイアップを皮切りにエイシズが13-2のラン。ジャッキー・ヤングの3点プレーで29-18と突き放すと、ハーフタイムには43-28と15点をリードしました。後半もエイジャ・ウィルソンがポストアップとトランジションで加点し、第3クォーターだけで27-22。終盤は守備のギアを下げず、サンに二桁差を許さないまま時計を進めて快勝しています。
注目選手とスタッツ
- エイジャ・ウィルソン:19得点(FG 8/10)4ブロック6リバウンド。高効率フィニッシュとリムプロテクトで主導権を握りました。
- デナ・エヴァンズ:今季最多18得点(7/11 FG)。前半の突き放しと第4Qのダメ押し3ポイントで存在感。
- ジャッキー・ヤング:14得点6アシスト。守備のギアアップとファストブレークで流れを変えました。
- チェルシー・グレイ:8アシスト6得点。通算1,710アシストとし、WNBA歴代6位に浮上。
- コネチカット側ではアニーサ・モロー12得点、ティナ・チャールズ11得点、サニヤ・リバーズ10得点が奮闘するも後半はつながりを欠きました。
試合後のコメント
- ウィルソン「シュート数は多くありませんでしたが、質の良いショットを選べましたし、守備でリズムを作れたのが大きいです」
- グレイ「アシストの記録はチームメイトが決めてくれるからこそ。これからも良いパスを供給し続けたいです」
- モロー「連敗を止める鍵は立ち上がりのミスを減らし、40分間エナジーを保つことだと痛感しました」
サンの連敗は球団ワーストを更新する10に達し、フィールドゴールは38%、ターンオーバー18本と苦戦。対照的にエイシズは5人が二桁得点、FG55%、14ファストブレーク得点で今季9勝9敗と五分に戻し、ロード5連戦を2勝1敗で折り返しました。

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